犬が下痢・便秘になった時

犬の下痢には、急性と慢性のものがある

犬が下痢・便秘になったとき 特に要注意なのは、下痢以外に全身症状がある急性の下痢の場合で、細菌感染やウイルス感染などが原因で起こる下痢です。
この場合、数日に渡り、激しい下痢を繰り返し、嘔吐、脱水、発熱などの全身症状を伴います。 特に子犬や老犬では命に関わるような重篤な症状を示すことがあります。

一般的に嘔吐や血便といった下痢以外の症状が見られない場合には、数日間で治る下痢であることが多いようですので、全身症状が出るのであれば すぐに病院に行くことをオススメします。
つまり、便の色が黒っぽい(血が混じっていると黒っぽくなります)やゼリー状の便(大腸性の下痢に起こります)などの特定の症状がなく、 ただゆるかったり、便秘がちな場合は、食事やストレスが原因の腸内環境の変化によることが多く、 慢性的に続いてしまうことが多いようです。


慢性的な下痢・便秘は腸内環境が原因

犬が下痢・便秘になったとき ドライフードばかりの食事、脂肪分が多いものを与えた、など心当たりがある場合は、腸内環境の変化が原因となります。
また、腸に良いという理由から繊維質の多い野菜などを与え続けると、逆に繊維質によって便がかたくなり、便秘になることがあります。 犬は野菜の栄養をそのまま消化・吸収することは苦手です。
本来肉食の犬は、草食動物を捕え、内臓(腸にある植物性発酵物)を食べることで、野菜などの植物性の栄養素を取っていました。
野菜を消化するのが得意な草食動物が醗酵させてくれた栄養素を食べていたんですね。
現代の犬は、ドライフード中心の食事のため、このような醗酵物を食べることが少なく腸内の酵素を過剰に消費して栄養を取らざるを得ない状況となり、 結果酵素不足による腸内環境の悪化が、下痢・便秘を引き起こしていると言えそうです。


下痢・便秘に酵素野菜ペーストと生酵素

犬が下痢・便秘になったとき 酵素の力で腸を正常にしながら、野菜の栄養も吸収。手作り食で気になる野菜不足や、ドライフードだけでは心配のある酵素不足に対して有効なのが、スパイラルショップの商品です。
野菜、果物を醗酵させることによって草食動物の腸内物質に近づけた酵素野菜ペーストは、本来肉食の犬でも、 野菜の栄養素(植物性乳酸菌・食物繊維)を無理なく消化・吸収させるため、腸内環境を整えます

もちろん、今、まさに下痢の犬にもお水に混ぜて与えることのできる生酵素スパイラルエンザイムもおすすめです。


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